晴れのち曇りのち晴天


素敵な日の後に少し曇り空



切なくて哀しい思いをしたけれど

あの後考えていたの


今、彼女からのメールに怯える私は
付き合っていたときに
話題を選ばなくては、と
密かに怯えていた私と同じ、だと気付いた。

彼女の触れて欲しくないことに
偶然触れると
「その話は止めてもらえる?」と言わず
私が触れて欲しくない事柄に斬りつけてきてしまう人だった。

めったにあることではなかったから
忘れていたことだけど・・
斬りかかられた痛みを忘れはしないから
無意識に話題を選んでいたのは事実だ・・


恋人でなくなりメル友になったわけだけど・・

本当はメールが来るのが怖くてね
何を書かれているのか
それが怖くて・・・

「生きてる意味がわからない」と書かれたら
私のせいだろうか・そうだよね・・と自分を責め
彼女に何かあったらどうしようと怯えるしかなかった
そんなおびえを帯えと認識しなかったから
動きが取れない私がいた

でも
そうじゃないんだって
ふと思ったの

過去の出来事だけど
私が振られることだってあったんだ
その時
私はどう行動したか・・・

それを思ったとき
彼女は私を脅すつもりでも縛るつもりでもないんじゃないかって
思えたんだよね

そう思えたとき
ああ、メールに怯える必要はないってわかった。

もしいつかまた私を傷つけるメールを送ることがあったら
今度は言える

「こういうメールを書くのであれば
もうメールしないで欲しい」と・・・

私もまた傷つくし、痛いとか哀しいと感じていいのだもの


話を聞き、私を支えてくれたあなた
ありがとう

空にかかっていた雲が流れ

暖かい日差しが差し込んできたよ
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by julib2 | 2008-02-27 21:05
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