ちょっと気分転換

仕事で厚労省のデータベースを検索してたけど
あまりの細かさに吐き気がしてきた020.gif(笑)

なので
ちょっと気分転換で日記を書くことにした

このごろ娘達のブームは「ホラー」
「ホラーゲーム」から入って
昨日は「ホラー映画」を見てた!

私は苦手なんだよね
血がドバーッとか
逃げ切れない怨念、とか
大嫌いなのよ、怖いから・・・

なのに、昨日の夜
娘達は邦画の「サイレン」と洋画の「サイレントヒル」を連続して見てた

電話デートを終えて階下に行くと
洋画の「サイレントヒル」を鑑賞中

ついつい見てしまい・・・げーーー --;
血飛沫のオンパレード
後味の悪い結末

仕方ないから気分転換に自分の借りたDVDを見る
邦画「学校のかいだん」

これ、かいだんは かいだんだけど
「階段」の方ね(笑)

とある高校に生徒会から睨まれている
「階段部」なる部がある

が、生徒会の妨害をものともせず

部員は走る、走る、廊下を走り
階段を駆け下り、駆け上る

しょうもないストーりーなんだが
笑える
あまりのアホラシサに笑える

面白かった~

でも、見た夢はホラーだったよ・・・・
[PR]
# by julib2 | 2008-02-12 15:11

ざわつくなあ・・・

人と人が出会う

出会いの形は様々

その二人が特別な絆を結ぶこともあれば
近づいてみたけれど
何かが違うとわかって、離れる

人と人が出会い、別れて、人生模様

別れは
どちらも痛いのだ

別れを告げられた方も
告げずにはいられなかった方も・・・

もし、出会った二人が同じ仲間内であったなら
回りの人間は言葉に気をつけねばならないと
しみじみ思う

AとBの関係がこじれた時
第3者である周りの者は
AにBの言動を伝える必要はないし
BにAのそれを伝えることはない

たとえ善意から伝えたつもりでも
そこには伝えようとしたその人の見方や感じ方が必ず付加されている

絶対の正義などないのに
自分の正義感だけで
第3者が不要にAやBを傷つける権利はないのだ


なんだか
心が痛い出来事・・・・
[PR]
# by julib2 | 2008-02-11 08:30

あっというまに2月

早いなあ・・・

バタバタと過ぎた日々

痛みや苦しみがあったにしても
それを上回る暖かさや温もりに癒されて
今日を生きていると感じる

ビアンであることの痛みよりも
生きていることそそのことの痛みに泣いている人の
なんと多いことか

私に何か出来るわけではない

それでも
今までに知りえた様々な事柄が
悩み立ち止まっている人にとって
何らかの助けになることもあるのだと知った

私がこうして生きていることの意味を
私自身が知ることはないかもしれない

それでもいいのだと
なんとなく思えるようになったこの頃だ
[PR]
# by julib2 | 2008-02-09 14:41

今年も終わる

なんと早い1年だったろう

いろんなことがあった

 喜び
 悲しみ
 苦しみ

人は一人ではなんと弱いのだろう

一人で立つことは大切だけれど

 頑張ってるね
 いいんだよ
 あなたのままでいいんだよ

その言葉があってこそ
歩み続ける力を得られる気がする

勇気をくれた友に感謝し
生きる喜びを与えてくれた大切な人に感謝し
この一年を締めくくりたい

そして
心からのお詫びと感謝を彼女に・・・

ありがとう
[PR]
# by julib2 | 2007-12-29 12:39

新たな気持ちで


本当はこのブログも作り変える方がいいのかもしれない

でも
このブログは私の生きてきた軌跡そのもの

最初から非公開で書いてある日記もある
痛みを持って書いた日記もある
喜びに震えて記したものもある

拙い私の日記に暖かいコメントをもらった
どれだけ勇気や励ましをもらったことだろう


それら全てを削除することはやっぱりできない

でも、
ある時点から過去の日記は
全て非公開にした。

心を込めた書いてもらったコメントも
非公開になるけど
ごめんなさい。


また
新たな道を歩みだした私の日記を
ぽつりぽつりと書いていこう



どうかよろしくお願いします
[PR]
# by julib2 | 2007-12-03 13:56

いつの間にか


12月になっていたのね

バタバタと忙しく過ごしているうちに
あっという間に1年が過ぎようとしている



一日一日が
こんなにいとおしい

朝、目覚めるのが
こんなにも嬉しい

私は今、生きている・・
[PR]
# by julib2 | 2007-12-02 17:08

小さな物語

まぁとなぁの物語 
                   -鍋-

ガタガタと音がする。
窓に隙間があるせいで、風の音がとても寒々しく聞こえる。

 窓辺に寄ってカーテンをそっと開ける。すでに日が落ちて真っ暗な外は何も見えない。それでも木立の向こうに車のライトが見えるかもしれないと、時計を横目に何度目の行動だろう。

 窓から目を転じれば、居間には小さなコタツと二組の座布団。コタツの上にはまだ、2人分の箸と取り皿、電気コンロがセットされているだけだ。ガラス戸の向こうの台所にはすでに鍋といくつかの副菜が出来上がっているが居間の様子はどこか寂しげだ。

 <今日は少し遅くなるよ、ごめんよ>のメールが来たから、少し時間をずらして夕食の支度をした。お腹がすいたけど、一緒に食べたいから待つ。

 二人で暮らし始めてもう5年。その年月が長いのか短いのかわからないが、今でも一緒にいることがいつも楽しく、一緒にいろんなことをしたくてたまらない。今夜はお鍋にしたいね、とどちらともなく朝食のときに話したから、鳥肉団子の鍋を作った。きんぴらごぼうも作った。

 「早く帰っておいで・・」心の中で呟いたそのとき、遠くから車の砂利を踏む音が聞こえてきた。窓辺に走りカーテンを開けると、玄関に向かう。何年経っても、こうしてパートナーが帰ってくるのを玄関で迎えることに心が弾む。車が窓の下に駐車され、ドアが開く。玄関のドアをいっぱいに開け、外に出る。冷たい突風が吹きつけ、寒さに思わず悲鳴を上げようとした瞬間、風がさえぎられて柔らかい手に抱きしめられる。

「寒いだろ、出なくてもいいのに」

見上げるとまぁの笑顔がある。

「おかえりなさい、まあちゃん」

ぎゅっとまぁの体を抱きしめる。風の中でも大好きなまぁの匂いが立ち昇りホッとする。

「ただいま、なあ。寒い~~っ、早く中に入ろうな」

「うん」

二人で急いで玄関に入り扉を閉める。ピタリと風を追い出した室内は嘘のように暖かい。

「そんなにまとわり付いたら、靴が脱げないよ」

笑いながらのいつもの会話だ。

「ただいまのキスは?」

「へ?違うだろ?お帰りのキスだろ?」

 これもいつもの会話なのに、毎回あきもせず繰り返す。どちらからともなく軽く唇を合わせる。二人のお帰りの挨拶としての儀式が終わって初めて、帰ってきたという実感がわくのかもしれない。

「ご飯、できてるからね~」

 まぁが身支度をしている間にすばやく台所と居間を行き来する。
先ほどはわびしく見えた居間の様子が見る見るうちに変貌する。

 ぐつぐつと音を立てながら湯気の立ちのぼる鍋、
 白ごまが彩るきんぴらごぼう。
 梅干しで和えた蕪、
 高野豆腐の卵閉じ、
 大根の味噌汁、・・・次々に食卓を埋めていく。

「お待たせ」

居間に入ったまあが感嘆の声を上げる。

「わぉ!旨そうだあっ! お? きんぴらさんだっ!いいね、いいね」

子供のように素直に喜びの声を上げるまぁの姿が嬉しくて、ついつい料理に力が入る。

「なぁ~ ありがとうな。旨そうだよ。待たせてごめんな。」

気持ちをすべらかに上手に言葉にできるまあのお陰で、なぁはどれだけ幸せを感じるかわからない。

「うん、よかった、まぁちゃんが喜ぶかなって思ったら、料理がとっても楽しいよ。ちょっとお腹すいたけど、一緒に食べたいから待ってたの。平気だよ。遅くまでご苦労様だったね。」

相手の気持ちを受け取るだけではいけない。自分の中の気持ちを必ず言葉にする習慣がついた。

「いただきます、しよっか?」

「うん、ご飯、よそおってくるね!なぁはもう座っていいよ。」

「ありがと。お願いね。」

「今日はここにすっわろかな?」

ご飯を盛り付けた茶碗を手にまぁはなぁの横に入ろうとする。

「またあ」

口ではそういいながらも自分の席の横を空ける。

「はい、どうぞ」

うははは・・と訳のわからない笑い声を上げて、なぁの横に入り込む。

元々小さなコタツの一辺に何も並んで座ることはないだろうが、時々そうしたいらしい。

「狭いよ~きついよ~」

「いいの、まあ君は今日、なあちゃんのそばで食べたいの」

そう言うとすばやく頬にキスをする。

「もう・・赤ちゃんね・・」

「さ、食うか~ いっただきま~す!」

「いただきます~」

熱々の鍋から取り分けると

「ほい、熱いからな。ちょっと待ってな。」

唇を尖らせ、フーフーと冷ます横顔を笑顔で見つめているうちに、ふと、もうはるか昔になった出来事を思い出す。

 二人が時間をやり繰りしてようやく初めて逢えた時、鍋を食べたのだ。

 猫舌のなぁが取り分けた分も早く食べれられず、もたもたしている様子に、
 「ほら、かしてごらんよ」

 とすばやく入れ物を手に口を尖らせて一心に冷ましてくれた。その様子を見た瞬間、なぁは、かつてそうされた時間が確かにあったことを思い出し、涙が止まらなくなったのだ。なぁの涙に気付いたまぁはそっと取り皿をテーブルに置くと、静かになぁの横に移動したのだ。

「思い出したのか?」二人の間では主語を言わなくてもそれが誰を指すのかは暗黙の了解事項だった。
声も出せずにうなずくだけのなぁの頭をそっと自分の肩に乗せると、背中を静かに撫でながら

「忘れなくていいんだよ。なぁにとって大切な思い出なんだろ?」「辛いな・・辛いだろ?」

と囁き続けてくれたのだ。

 まぁの大きな手がゆっくりと優しく背中を撫でる。でも、まぁが撫でてくれているのは、体ではなくまだまだ傷ついたままでいるなぁの心なんだとまぁのしっかりとして暖かな体に体重を預けていきながら、なぁは気付いていた。

 そして、別れを告げた元の恋人の思い出をしまうべき場所にしまうことができたのだ。まぁはいつも言っていた。

「自分の気持ちに向き合って」と。でも、ゆっくりでいい、無理しなくてもいいから、と。

その言葉に支えられて出会いの日を迎えられたことを思い出していた。

「ん?どうした? ほら、食べられるよ。」

「あ、ありがとう!」

「なんか、思い出していただろ?」

自分の取り皿に取り分けながら、さり気なく尋ねるまぁ。

「いつもながら、勘がいいねえ。」

「なぁのことにはいつも勘が働くのさ。」

旨い、旨いと嬉しそうにほおばりながらも、初めての会った日のことを思い出していたの、と言うなぁの言葉をきちんと聴いている。

付き合い始めてから、長い年月が過ぎたがまぁの人の話にきちんと耳を傾ける姿勢は変わっていなかった。なぁと話すときはいつも正面から向かい合ってくれた。

テレビを見ながらとか、パソコンをしながら、というような片手間になぁと向き合ったりはしないことが、なぁには新鮮だった。

大切にされる、とはどういうことなのかを身を持って教えてくれたのがまぁだった。

「あたしがこうやってふーふーするのは、まだ辛いのか?」

心配そうになぁの顔を覗き込むまぁの表情は真剣だ。

「ううん、私はまぁちゃんにそうしてもらうのがとっても好き。嬉しいの。」

なぁの言葉に引き締めた表情がふっと緩み

「う~ん、甘やかし過ぎかな、おいらは。よしっ、これからはビシビシしごくからなっ!」

「どんな風にしごくの?」なぁの口調が可笑しそうに踊る。

「決まってるさ、ベッドの中でな、覚悟しな~。」

「もう~すぐそういうこと言う~。」

「へ~。なぁは嫌いなのか? ベッドの中は嫌いなのか?」

からかう口調はいつものことなのに、やっぱり少し頬を赤らめて

「嫌じゃ・・嫌じゃない・・知ってるくせに・・」

そんななぁの様子を嬉しげに見つめ

腰に手を回しなぁを抱き寄せると

「美味しい鍋の後は、なぁを食べたい・・」

耳元で囁くまぁ。うっすらと頬を染めたまま、頷くなぁ。

「さ、いっぱい食べような」

笑い声と湯気に包まれた居間は、穏やかな暖かさに包まれている。
[PR]
# by julib2 | 2007-11-04 02:09

ほっこりと

お外は木枯らしの季節になったけど
私の心は毎日とても暖かい

パートナーからのメールや電話が
いつもいつも
暖かく豊かなものを運んできてくれるから

朝、目が覚めると
まず
パートナーを想う
ベッド脇に置いたパートナーの写真に「おはよう」と呟ける幸せ

起きれば即、臨戦状態に突入だけど
それさえも
パートナーも頑張っていると思うと
ワクワクしてしまう

バタバタした時間の中に
舞い込むパートナーからのメール

 ああ、今日もいい日だね、と
 パートナーに思いを飛ばす


かつて
感性が違っても、好きでいられると信じていたけど・・・
同じ感性で物事を見ることができるということは
こんなにも
こんなにも
楽しく、豊かなんだね

 私は私のままでパートナーに対峙できる喜びは
何者にも替え難いもの
 パートナーがパートナーのまま、
私にまっすぐ向か合ってくれるのがこんなにも嬉しい

痛みさえも
パートナーの手が癒してくれる
私の手も
パートナーの心を確かに癒している

パートナーを信じる心
私を信じてくれる心が
出会い、つながって

いつも、どんな時でも
私をほっこりとほっこりとさせてくれる

私は今、本当に幸せです
[PR]
# by julib2 | 2007-11-02 13:21

やっと言えた・・・

女性同士の恋愛の場合
「守って」とか
「支えて」とかは言ってはならないと
自分に枷をはめてきた私がいた

でも
先日

パートナーからのメールの中に

『とても素敵な場所だよ
 あなたを連れていってあげたい』

とあったの

この言葉を読んだ瞬間

ああ
私はこの言葉が欲しかったんだ・・って

涙が出た

そうして
その後の大切な人との電話の中で

初めて
辛かった自分の気持ちを言葉にできた

 大切にされてないと感じること何度もあったこと・・
 守られてないと、何度も心が痛かったこと・・

「連れて行ってあげたい」とか「見せてあげたい」とか・・
そういう言葉は一度も聞いたことなかったなぁ・・・って

突然にわかったの


それでもね
彼女が好きだった
彼女が好きだから、
私の気持ちはずっと押し込めてこられた
たとえ彼女が私を支えてくれなくても
私が彼女を支えていかれたらそれでいいと思っていた

だって
彼女は優しいじゃない
言葉に表すのが苦手なんだよって
何度も何度も自分に言い聞かせてきた

でも
本当の私はとても辛かったんだって
疲れ果ててたんだって、ことに

パートナーの言葉で気が付いた

私がたどたどしく紡ぐ言葉を
静かに聴いてくれたパートナー

そして
とても
暖かな言葉を私にくれた

 その言葉はあまりに大切なので、心にしまっておくね

泣いている私
胸に穴が開いたように痛くて・・・

でも
言えたの

「ここが痛いの、
 ここにあなたの手を当てて」


「うん・・・あててあげるよ」


ありがとう、あなた

そうして私は初めて言えたの

「私を守ってくれる?」と

「うん、守ってあげるよ」

パートナーははっきりとそう言ってくれて
そして、言葉を続けてくれたの

「あたしのことも守ってね」って

「うんうん、きっと守る」と答える私がいた

どちらか片方だけがしんどい思いをするのは
もうたくさん

パートナーは私をきっと守ってくれる
そして
私は
大切なその人をきっと守る

ああ
これが
対等という関係なんだって
心から思えた

彼女との関係はとても長かったから
今はまだ
いろんな意味で心が痛いけど・・・



パートナーと一緒に生きていきたいの
ずっと
ずっと・・


 「彼女」と「パートナー」は別の人です
  わかりにくい日記でごめんなさい
[PR]
# by julib2 | 2007-10-25 22:25

扉を開ける


思いがけない出会いの中で

私はその扉を開ける

心と体のずっと奥底から呼ばれるのを感じて
扉を開けた



よく似た魂が二つ

やっと出会えた・・・

今 寄り添う



新しい風に包まれて
抱きしめられて
限りなく自由でいる私がいる
[PR]
# by julib2 | 2007-10-16 15:57